ピンセットの選びかた

ミニ四駆に使いやすいピンセット 小さいものをつかむ 便利な工具

このページでは、ミニ四駆に使うピンセットの選び方を紹介しています。

ここに使っている画像のピンッセットは[ホーザンのP-87]です。
 

材料

ステンレス製のものを選びます。

ステンレス鋼について
 

機械的強度

ミニ四駆では、扱うものが金属製のものばかりなので、樹脂や竹のような柔らかいものは負けてしまいます。

強くつかんで変形してしまったり、ネジのギザギザに少しづつ削られたりと、先端がダメになるとピンッセットは使い物になりません(x_x;)

なので、強度が高いステンレスが選ばれます。

それに、ピンセットを[つまむ]以外に使う人も多いんじゃないでしょうか?

僕はピニオンギアの取り外しやボールベアリング回しなどにも使うので、強い硬いステンレスが必要なんです。

化学的性質

ギアやボールベアリングを扱うときには、それらにグリス・潤滑油が付着していることが多いでしょう。

潤滑油の成分によっては、樹脂(プラスチック)を痛めるものがあります。

竹は水分(ここでは油分)を吸って、やわらかくなってしまいます。

やわらかくなった状態や痛んだ状態で金属製のパーツをつまんでしまうと、すぐに先端がダメになります。
 

先端形状

ミニ四駆業界では、先が細いストレート型が多いようです。

先が太いものは、物をシッカリ安定してつかめるけど、太い先端が邪魔でつかみたい物が見えないことが多々あります。

細かい作業をしたいからピンセットを使っているのに、細かい部分が目視できなければ作業が進みません(ToT )

ミニ四駆では、せまいスキ間から細かい作業をすることもあるので、先端が細いものが必要になります。

先端形状は、[ネジをつまむ]とか[シール貼り]なんかで使い分けても良いんだけど、どうせ全部ストレート型で出来るから他のものは使わなくなりますm(_ _)m

 

精度

先端がピッタリくっつくこと。

ピンセットにとって、これは非常に重要な要素です。

先端が合わないと、まともに物をつまめません。

ミニ四駆用のピンセットを選ぶ 先端がぴったり合う ステンレス製 ストレートタイプ

 

ミニ四駆に使うなら、ワッシャーを上からこうつかめるくらいの精度があれば充分でしょう(∩´∀`)∩

ミニ四駆に使いやすいピンセット 小さいものをつかむ オススメのピンセット

 

新品は精度ピッタリでも、使うたびに少しづつ痛んで性能が落ちます。

ピッタリ精度を維持できる能力が必要です。

そのために、強い材料(ステンレス)と広い接着面積が採用されています。

付け根に広い接着面を確保しているからズレにくいんです。

ミニ四駆用のピンセットを選ぶ 先端がぴったり合う ステンレス製 ストレートタイプ

 

僕のピンセット

ホーザンのピンセット[P-87]を使っています。

これは、このページで紹介してきたものです。

全長125ミリ 重量16グラムなのでピットボックスへの収納も簡単です。

ステンレス製なので、丈夫でサビにくいし、先端がピッタリ合っているので、小さいものもシッカリつまめます\(^o^)/

ミニ四駆に使いやすいピンセット 小さいものをつかむ 便利な工具

そして、お値段200円!やすい!

100円均一のピンセットなんて1週間でダメになるのに、コレはたった200円で5年以上も問題なく使えています(∩´∀`)∩

ピンセットはミニ四駆以外でも使う機会があるので200円くらいスグ取り戻せます。

一家に一本いかがですか?

おわり。

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