最高速度重視のセッティングの例

早く最高速度まで到達させるために、車体は軽く仕上げます。

ボディは、軽いクリヤーボディ。

ローラーは、ボールベアリングが使われているものを選びます、その中でも軽い[3スポーク]や[5スポーク]を使います。

最高速度を上げるために、大きなタイヤを使います。

ここでは、[大径ローハイトタイヤ & ホイール]のホイールと大径バレルタイヤを組み合わせています。

ミニ四駆のセッティング例 大径タイヤ クリヤーボディ ベアリングローラー サンダーショットジュニア
 

軽くするために、走るために必要なもの以外は取り付けないようにします。

(レースのルール上、ボディとローラーは取り付けなければいけません。)

裏側もスッキリ、いらないものは取り付けません。

ミニ四駆 ARシャーシの裏側 スイッチ 電池カバー モーターカバー

 

駆動系は、高回転型のレブチューンモーターと超速ギヤの組み合わせで最高速度まで回します\(^o^)/

ミニ四駆 超速ギヤ レブチューンモーター 大径タイヤ ARシャーシ
回転するところにはボールベアリングを仕込みましょう٩(ˊᗜˋ*)و

ホイールシャフトの穴にも、カウンターギアの穴にも、ローラーはボールベアリングローラー。ミニ四駆のセッティング例 ボールベアリングを使う 620 ベアリングローラー ARシャーシ

ボールベアリングは高いし手間がかかるけど、回転がスムーズで効率がいいので使っておきたいパーツです(*‘∀‘)

 

他にも、軽量化のための[中空プロペラシャフト]や、ギヤの周りをよくするための[フッ素コートギヤシャフト]などを使います。レブチューンモーター 中空プロペラシャフト 大径バレルタイヤ ARシャーシ

最高速度を出すために

ここまで、ごちゃごちゃと改造例を紹介してきましたけど、重要なことは下の4つです。

  • 軽くする
  • 超速ギヤを使う
  • タイヤ大きくする
  • 回転をスムーズにする

こういうことを頭に入れておくと、ほかの人のマシンを見た時に、その人が何を狙ってセッティングしているのか分かるようになるから楽しいですよ(*’▽’)

おわり。

2件のコメント

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