遠心力の計算

ミニ四駆 コーナー サーキット シューティングプラウドスター

ここで表す値は以下の条件で計算したものです。

回転半径600㎜←だいたいJCJCの真ん中レーンの外側の壁までの半径です。

時速の値が中途半端なのは、回転数で計算しているからです。

表の時速33.9㎞は、回転半径600㎜を、一秒間で、3回転する速さ(3rps)です。

28.3㎞/hは2.5rps   22.6㎞/hは2.0rps
17.0㎞/hは1.5rps   13.5㎞/hは1.0rpsです。

ミニ四駆の遠心力を計算する ジャパンカップジュニアサーキット 2レーン コーナー


ミニ四駆の遠心力の値 速度と重量による遠心力の違い

車重が重いほど、遠心力は強くなります。

速度が速いほど、遠心力は強くなります。

遠心力が強いほど、コースアウトしやすくなります。

一般的な歩行速度は4㎞/hくらいです。

男子マラソントップランナーは19.5㎞/hくらいです。

表中 最も大きい遠心力が3.26kg

3キログラムの力で壁に押し付けられている状態です。

マシンを立てて、その上に3リットルのペットボトルを置いてるくらいのチカラがかかってる。

大きな遠心力がかかってもコースアウトしないようにセッティングしましょう\(^o^)/

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おわり。


4件のコメント

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