ピットボックスの種類

メイホートレンディ アストロプロダクツコンパクトツールボックス2段 大きさ比較

ミニ四駆に使われるピットボックスは大きく分けると5種類あります。

    • レーサーズボックス系
    • ポータブルピット
    • ピットボックス系
    • キャリーピット系
    • 金属製の工具箱

 

レーサーズボックス系

レーサーズボックス

ミニ四駆を作っているメーカー[ タミヤ ]製のピットボックスのうちの一つ。

ミニ四駆が3台収納できます。定価2376円。

 

マイキット37

[ アイリスオーヤマ ]製の工具箱 。これもミニ四駆3台収納できます。

上のレーサーズボックスとよく似た大きさと構造を持っています。

だけど、定価1354円。お求め易い価格。

工具箱には、あまりお金をかけたくない人にオススメですΣd(゚∀゚d)

 

ポータブルピット

タミヤ製のピットボックス。背が高いやつ。

ミニ四駆フルサイズが4台収納できます。定価2808円

ピットボックス系

多くの上級者はこのタイプのものを使っています。

本名は「メイホウ トレンディ」といいます。(←本名というは変ですけど(^^;))

大阪の明邦化学工業というメーカーが製造しています。

このメーカーは魚釣りに使えるようなケース・ボックスを多く販売しています。

ココでは「ピットボックス系」としていますが、これはラジコンメーカーの京商が「メイホウ トレンディ」の色違いを「ピットボックス 80461」と称して販売していて、その名前が広く一般に知られているためです。

ミニ四駆野郎の会話でもメイホウトレンディを指して「ピットボックス」と呼びます。定価7560円

 

キャリーピット系

発売されて間もないころは「誰がこんなもん使うんや?」「使い道が無いだろう」「売れ残る可能性1000%」などとヒドイ評価でした。

発売されて長くないからなのか、使い勝手が悪いからなのか、あまり見かけません。

引き出しが無く、仕切りも無い深いスペースはミニ四駆用に使うにはツライんじゃないかな(;゚─゚)?

コレも明邦化学工業製です。これをタミヤは「キャリーピット」という商品名で発売しています。

本名は「メイホウ ランガンシステム VS-7070」です。

この「ランガン」はrun&gunという魚釣りのスタイルを表したものです。

フタに座れるように強度を高く作られています。定価5292円

金属製の工具箱

金属製で頑丈に作られています。

引き出しにはロックがかかり、レールは耐荷重が高いものが採用されているのもが多いです。

ミニ四駆用に使うには丈夫すぎる気がしますが、多少無茶な使い方をしてもビクともしないので安心して使用できますヾ(o’∀’o)ノ

金属製で重いので持ち運びには苦労します(;’A`)

ミニ四駆に使うような小さな工具・道具の収納を想定していないので、収納スペースには細かい仕切りがありません。

おわり。

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