ホイールシャフト受けの性能を比較したときの環境

ミニ四駆に使われるベアリングの性能を比較しています。
ミニ四駆の実験 パーツの性能比較 ベアリングの転がり性能 620 丸穴 六角穴

このページには比較・測定方法だけを書いています。

比較した結果は、下のリンクからどうぞm(__)m

滑り軸受

三種類を比較しています。

  • ハトメ
  • POMベアリング(低摩擦軸受)
  • フッソコート620スチールベアリング

 

 

転がり軸受

三種類を比較しています。

  • 700円620ベアリング
  • 丸穴ボールベアリング
  • 六角穴ボールベアリング

 

 

比較方法

フィールド条件

JCJCバンクアプローチとストレートセクション複数をつないだコース。

コースの傾きは、スーパーハードローハイトタイヤを立てても転がりださないくらい。

気温30℃~34℃。ほとんど無風。

 

マシン条件

無加工のMAシャーシ、スパーギアのみ抜いています。

進路をそろえるために、後ろのローラー幅を広くして、つねに壁沿いに転がるようにしています。

タイヤの転がり抵抗をなくすために、ホイールのみ装着。

ミニ四駆の実験 パーツの性能比較 ベアリングの転がり性能 620 丸穴 六角穴

 

測定条件

バンクアプローチの端に、リアローラーをひっかけて、ひっかけたローラーを横に押して転がします。

後ろから前へ向かう力は加えていません。

バンクアプローチとストレートセクションのつなぎ目から、何センチメートル転がったのかを測定しています。

3回 転がして、その平均値を書いているので、画像とは値が違います。  ミニ四駆の実験 パーツの性能比較 ベアリングの転がり性能 620 丸穴 六角穴

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おわり。

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