ミニ四駆用ノギスの選びかた

メイホートレンディー 収納 ビットボックス 測定器具 デジタルノギス

ここでは、ミニ四駆に使うためのノギスの選び方を紹介しています。

 

いろんな型のものがあります。
M型 ・ MC型 ・ 内測専用のもの ・ ジョウが湾曲しているもの ・ ジョウが長いもの ・などなど。

ミニ四駆に使うなら[M型]が1番使いやすいです(∩´∀`)∩

MC型は、デプスバーが無いし、小さい内測ができません。

ミニ四駆の部品は小さいものばかりなので、せっかくの内測が無駄になってしまいます。

 

ミリ/インチ

ノギスには[ミリ]単位で目盛りが刻まれているものと、

[インチ]単位の目盛りのものがあります。

インチノギス ステンレス製 日本はメートル規格だから使いにくい

日本ではミリノギスが主流ですが、まれにインチノギスを見かけます。

購入するときは、単位を必ず確認してくださいm(_ _)m

ミニ四駆の基準単位は[ミリ]です。

 

アナログ/デジタル

アナログノギスの特長
  • デジタルノギスと比べると、価格が安い。
  • 手動なので、イツでも、ドコでも、何度でも測定できる。
  • 構造がシンプルなので、点検・修理が簡単。
  • 目盛りの読み方を習得する必要がある。

 

デジタルノギスの特長
  • アナログノギスより高価。
  • 電池が切れたら測定できない。
  • 点検・修理には、電子機器組み立て関連の知識が必要。
  • ディスプレイに寸法値が表示されるので、目盛りを読む必要がない。
  • 安価なものには、すばやく測定すとするとエラーが出るものがある。
  • 防水・電池残少警告・汚れ検出などの便利機能つきのものは高価。

 

乱視の方はデジタルを

乱視の方は、アナログノギスの細かい目盛りを読むのがツラいのではないでしょうか?

アナログノギスとデジタルノギス 乱視は目盛りが読みにくいのでデジタルがオススメ

デジタルノギスは、目盛りを読まなくて良いので、楽チンですよ(´v`* )

僕は乱視なので、目盛り読みがストレスです‥( ´Α`)

 

測定範囲

ミニ四駆で使う1番大きな寸法は、車体の長さ165ミリレギュレーションです。

2番目に大きな寸法は、車体の横はば105ミリ?コース幅の115ミリかな?

165ミリが測定できるノギスは200ミリ以上のものです。

下の画像の、短いノギスは150ミリが測定できるもので、長いほうが200が測定できるものです。

ノギスの長さを比較する 150mmノギスは230mm 200mmノギスは290mm

裏技的に、150ノギスでも165ミリを測定することができます。

 

裏技

150ノギスの[抜け止め]を取り外します。

こうすると、本尺の目盛りいっぱい測定できるようになります。

[ミニ四駆の全長は165mmまで]というルールがあるので、ここまで測定できれば十分です(*‘∀‘)

アナログノギスの裏技 150mmノギスで165mmを測定する ミニ四駆の全長

でも、こうするとデプスバーが自由に動けるようになってしまって、破損しやすくなります(>’A`)>

デプスバーは、根元がスライダーにちょっとくっ付いているだけなので、とても強度が低いです。

[抜け止め]を外しているときには、用心して取り扱ってくださいm(_ _)m

 

材質

プラスチック製やステンレス製のものがあります。

測定部は、測定対象よりも硬い材質でなければなりません、そうでないと、測定するたびに小さな変形や削れが起こってしまいます。

[測定→ジョウと対象物がぶつかる→ぶつかると変形が起こる]

これが繰り返されるとジョウが変形してしまって、精度の高い測定ができなくなります。

ミニ四駆で1番硬いパーツは何でしょうjか?

ステンレスビスでしょうか? モーターピン? ボールベアリングかな?

このあたりのものを測定するには、プラスチック製のものでは不安です。

ミニ四駆用にはステンレス製のノギスを使いましょう。

 

収納

ミニ四駆関連のものはピットボックスに収納して持ち運ぶ人が多いんじゃないでしょうか。

収納・落ち運びには、小さいものが便利ですね。

ピットボックスやケースはなにを使っていますか?

メイホウトレンディー・ポータブルピット・キャリーピット・レーサーズボックスいろんなものがあります。

下ではアナログ150ノギスと、デジタル200ノギスの収納を、

ポータブルピットと、メイホウトレンディーを例にして紹介します。

 

タミヤ ポータブルピット

150ノギスです。なんとかギリギリ収納はできます。

でも、これでは他のものが入りません(;´∀`)

ミニ四駆ポータブルピットに150mmノギスを収納する アナログノギス ジャパンカップ2015

 

下は200ノギスです。

ミニ四駆ポータブルピットに200mmノギスを収納する デジタルノギス ジャパンカップ2015

ポタピ内への収納はあきらめましょうm(_ _)m

どうしても、ポタピで持ち運びたいなら、外側の側面に貼り付けるなどの工夫が必要です。

 

メイホウ トレンディー8200

一番上。フタを開けたところ。充分なスペースがあります。

ピットボックス メイホートレンディにノギスを収納する トップスペース 200mmノギス 150mmノギス

 

一番上の引き出しです。150ノギスはピッタリ収納できます。

200ノギスは収まりません。

ピットボックス メイホートレンディにノギスを収納する 上段引き出し 200mmノギス 150mmノギス

 

一番下の引き出し。ここも余裕があります。

ピットボックス メイホートレンディにノギスを収納する 下段引き出し 200mmノギス 150mmノギス

 

オススメのノギス

ミツトヨ 530シリーズ M型標準ノギス N15 530-101

一流の測定具メーカー[ミツトヨ]の、150ミリを測定できるアナログノギスです。

外測・内測・深さ・段差測定ができて、ステンレス製のJIS規格品。

定価5854円。これを買っておけば間違いないです。

後は、目盛りの読み方や測定法を覚えるだけ。

↓のリンクから、詳しい情報を確認できます。

目盛りの読み方を覚えたくない人や、乱視の方は下のデジタルノギスをどうぞm(_ _)m

 

ミツトヨ デジタルノギス ABSデジマチックキャリパ CD-15APX

[ミツトヨ]の、150ミリを測定できるデジタルノギスです。

コレさえあれば、目盛りの読み方なんて覚える必要はありません\(^o^)/

視力が弱い人でも、ストレス無く測定できます!

でも、高いんですよねぇ‥(-_- )

↓のリンクから、詳しい情報を確認できます。

コレに似たようなものに、以下のものがあります。

  • ABSデジマチックキャリパ CD-15AX
  • ABSデジマチックキャリパ CD-15AXR

これらの違いは、、

  • ここまで紹介してきたAPXは、サムローラーなし、データ出力端子なし、デプスバーは平板。
  • AXは、サムローラーあり、データ出力端子あり、デプスバーは平板。
  • AXRは、サムローラーあり、データ出力端子あり、デプスバーは直径1.9ミリの丸棒。

ここで紹介しているAPX(↓のもの)は[素]です。オマケ機能がないので、安価で購入できます(´v`* )

購入を検討中の皆様、いかがですか(*´w`)?

おわり。

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