もっとイン・アウトリフト対策

ミニ四駆のセッティング例 アンダーガード 腹スタビ 下スタビ

前の記事→[インリフト・アウトリフト対策]

 

グリップを抜く

4輪ともグリップの強いタイヤだと直進性が強いので、

コーナーでは壁に突っ込んで(激突して)いるような状態になります。

なので、グリップを弱くして直進性を弱くします。

 

軽量化

リフトが起こる原因は遠心力です。

遠心力は[速いほど][重いほど]に強くなります。

なので、遠心力軽減のために軽量化します。

ARシャーシ 軽量化 肉抜き 遠心力対策

遠心力の計算

 

ローラー幅の調整

前ローラーの幅を広く、後ローラーの幅を狭くセッティングすると、マシンがコースの内側に向きます。

こうすると、コーナーでも内側に向かって走ろうとするので、

壁に突っ込んだときの衝撃が弱くなってリフト防止になります。

下の写真は、前19ミリローラーで、後6ミリボールベアリングを取り付けている状態です。

この場合、マシンの進行方向はコースに対して2.25度 内側に向きます。

前広ローラーセッティング 斜めに進む 傾く MAシャーシ

 

トレッドを広げる

広いほうがふんばりが効くんです。

計算しなくても、下の図を見れば感覚的に分かりますよね(*n’∀’)n

ミニ四駆 遠心力の影響 コーナーでのコースアウト対策 ホイールセッティング

VSシャーシとSXXシャーシのトレッド比較 タイヤの距離 安定感アップ

 

下べたスタビ

できるだけ低い位置に、できるだけ広く、べったベタにスタビをセッティングします。

少しかたむいただけでも、下のスタビが突っ張ってくれるからリフト量が少なくなります\(^o^)/

 ミニ四駆のセッティング例 腹スタビ 安定性重視 姿勢制御

 

これでダメなら‥

速度を落とすしか無いかな(;・∀・)?

関連記事

おわり。


1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です