もっと引っかかり防止

引っかかり防止は、引っかかるところをつぶすことです。

隙間をつくらない、凸凹をつくらない、そこに引っかかります。

 

引っかかるところ

    • ネジ頭
    • ナット
    • 下スタビ
    • 下ローラー
    • ブレーキ
    • タイヤとローラーの間

なので、これらを引っかかり防止プレートでふさいでしまいます。

プレートは凸凹がなくスキ間もない平らなので引っかかりません\(^o^)/

 

後タイヤと後下ローラーの間

ここにコース壁が入り込んでしまうと、コース復帰は不可能でコースアウトになります。

この「間」が広くなると引っかかりやすくなるので、できるだけ「間」がせまくなるセッティングにしておきましょう。

タイヤトレッドが広くて、ローラー取り付け位置が内側にあるとき間はせまくなります。

逆に、トレッドがせまくてローラーが外側だと、間がとても広くなります。

ミニ四駆 引っ掛かってコースアウト スロープセクション VSシャーシ

SX・SXXシャーシはトレッドが広いので「すき間」がとてもせまくなります。

 

引っかかり防止プレートを取り付けていれば、気にしなくていいんですけどね(´∀` )

ミニ四駆 引っ掛かってコースアウト スロープセクション ジャンプ

便利なパーツ

「引っかかり防止プレートを取り付けているネジの頭が引っかかる」と心配している人はARシャーシブレーキセットを使ってください(∩´∀`)∩

ARシャーシブレーキセットやフロントアンダーガードなどは、ネジ頭がかくれるように作られているので、引っかかる心配はいりません。

それに、いちいち「キズ防止」のためにブレーキスポンジやミニ四駆マルチテープを貼らなくてもいいのでお手軽ですヾ(o’∀’o)ノ

mini4wd seting コースアウト防止 スロープセクション対策

  

 

腹スタビ

腹スタビは引っかかり防止の効果があるんです。コレをやってる人は見たことないけど(;゚─゚)

ミニ四駆 引っ掛かってコースアウト スロープセクション ジャンプ ミニ四駆 コース復帰セッティング スロープセクション ジャンプ

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おわり。


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