レーンチェンジでの動き(CO対策なし)

ミニ四駆 LC バスターソニック ARシャーシ

コースアウトしない時の動き

スピードが遅い場合は、とくに何もしなくてもコースアウトしません(∩´∀`)∩

 

入り口

入り口では、右前のローラーが壁に押し上げられるような形でアウトリフトが起こります。

このときのアウトリフトの量が大きくなると、

レーンチェンジの出口で横転したり ひっくり返って裏返しになりします。

 

出口

入り口で発生したアウトリフトの傾きのまま、出口に進入します。

入り口と出口ではコーナーの向きが違うので、

入り口のアウトリフトは 出口ではインリフトになります。

インリフト状態で出口に入ったマシンは、左前ローラーから、出口の壁にぶつかります。

この後、リフトがおさまって 4輪で走り出しますε=ヾ(*´∀`)ノ

コースアウトする時の動き

上で紹介したものは、スピードが遅い場合の例です。

スピード上がるとリフトの量が多くなるので、

何も対策をしていないマシンではコースアウトしてしまいます。

 

対策無しハイスピード入り口

小さいアウトリフトが発生して

 

リフトが大きくなって

 

ローラーが壁を乗り超えてしまい、横方向の制御ができなくなって

 

制御できないところに、遠心力と直進力がかかってリフトが最大になる。

横転する。

こうなると、だいたい横転したり ひっくり返ったりでコースアウトします(-_-)

 

運がいいと、下のように走行状態に復帰できます(´v`* )

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おわり。


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