レーンチェンジでの動き(CO対策あり)

LC入り口

入り口では、右前のローラーが壁に接触して、押し上げられるような形でアウトリフトが起こります。

でも、右前には「ほどよく噛む」アルミローラーをダウンスラストをつけた状態で取り付けているので、

ローラーは壁に噛んでスラスト角度に沿って下へ向かいたがります。

このおかげでアウトリフトの量が少なくなります。

水色の矢印はスラスト角度の方向です。

更に、右後の下ローラーを低い位置に取り付けているので、

これが壁につっぱってアウトリフトを防止しています(∩´∀`)∩

LC対策セッティング 車体の動き コースアウトしない ローラーが噛んでる

 

LC真ん中

LC入り口は上り坂になっているので、その登り角度のまま飛んで宙に浮いている状態です。

それも、LC入り口でくらったアウトリフトの姿勢のままで浮いてます。

このとき、左カーブは終わってるけど、遠心力と前進力の影響で車体は右の壁に押し付けられているので、

前ローラーのスラスト角度と後下ローラーのツッパリが効いています。

LC対策セッティング 車体の動き コースアウトしない ローラーが噛んでる

LC出口1

LC真ん中を過ぎると、右の壁を離れて左の壁にぶつかります。

このときも、LC入り口で起こった傾きのまま宙に浮いています。

そして前上スタビから壁に突っ込むので、車重が全部が前上スタビにかかっている状態になります。

LC対策セッティング 車体の動き コースアウトしない スタビが突っ張る

 

LC出口2

上スタビが壁にぶつかると、次は後ろの高いローラーが壁にぶつかります。

前上スタビと後ろ高いローラーがつっぱってインリフトをおさえます。

スタビ達が頑張って横方向の動きを制御すると、左タイヤが落ち着いてコースに着地します。

LC対策セッティング 車体の動き コースアウトしない ローラーが噛んでる

この後、リフトがおさまって 4輪で走り出しますε=ヾ(*´∀`)ノ

関連記事

おわり。

2件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です