引っかかってコースアウト

ミニ四駆 ローラーセッティング  ジャンプ対策 コースアウト防止

スロープセクションでまっすぐ飛び出さないと、コースの壁に着地してしまうことがあります。

壁に着地すると、ローラーやタイヤが壁にひっかかって動けなくなり、コースアウトにつながります。

「壁に着地コースアウト」は非常に多く発生するので、原因を調べて対策しておきましょう\(^o^)/

ドコが引っかかるの?

このセッティングを例にして、ドコがどのように引っかかるのか紹介します。

前には上下にスタビがつっぱて、SXXシャーシでトレッドが広く、小径タイヤを使っています。

後ろには2段ローラーが上下に広く取り付けられています。ローラー幅は前後とも103ミリ。

リフト対策ができていて、安定して走ってくれそうなセッティングです。

このマシンが、スロープでななめに飛び出して、コース壁に着地したらどうなるのか‥。

 

前下スタビが引っかかる

 

ローラーが引っかかる

コース壁が、ローラーとタイヤのすき間に入りこんでいます。

この状態からコース復帰は不可能なのでコースアウトです。

ローラーのネジが引っかかる

下に出ているネジの頭やナットが、コースの壁に引っかかってしまって、コースに戻れずコースアウト(x_x;)

 

ローラーが乗り上げる

これは、どうにかコース復帰できそうに見えます。が、無理です。

マシンが右にズレれば、ローラーを取り付けているネジに引っかかります。

左にズレようにも、タイヤが壁に当たるのでズレることができない。

コレはSXXシャーシでトレッドが広いからタイヤが壁に当たるけど、

トレッドが狭いセッティングだとコース壁がローラーとタイヤの間に入り込んでしまいます。

 

引っかかったらコースアウト

引っかかったら負けです。ななめにかたむいて飛び出しているから引っかかります。

コースアウトしたマシンは、すぐに回収するんじゃなくて「ドコがひっかかったのか」「どれくらいマシンがかたむいているのか」を確認してから回収するようにしましょう。

スロープのぼりで「まっすぐ飛ばす」ができるセッティングなら引っかかることはありません、

でも、それはとても難しいことです(;゚─゚)

なので、引っかからないセッティングをしましょう。

つづきはコチラ→「引っかかり防止セッティング

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おわり。

4件のコメント

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