ボディにスミ入れするよ!

スミ入れとは

立体の輪郭や境界線をハッキリさせるための塗装方法です。

[スミ]は、[墨]のことで、ミゾや角を濃い(黒い)色でぬって、影や立体感を表現します。

三次元では、実際にさわったり凸凹によってできる影などで立体的に認識できるけど、マンガやアニメ、イラストなどの二次元の作品ではこれが出来ないので、輪郭や境界を[線]で表現しています。

この[線]を、三次元立体(プラモデルやミニ四駆のボディ)に書き込んで、マンガアニメ風に仕上げるのがスミ入れです。

 

用意するもの

  • 細い黒ペン
  • 太い黒ペン
  • 色のうすいボディ

黒ペンでスミ入れするので、黒いボディだと入れたスミが見えません。

スミ入れをするなら、色がうすいボディを使ってくださいね(^_-)-☆

今回は色のうすいボディとして、ライキリジャパンカップ2016をつかいます。

 

今回、細い黒ペンは[ガンダムマーカー スミいれ用<ブラック>]を使います。

白地に黒のスミを入れて、スミが目立ちすぎる場合は、墨の色がうすいもの(グレー色や茶色)を使います。


 

凹みにスミ入れ

凹んでいるところ、谷になっている部分、ミゾにそってスミ入れペンを流します。

ただそれだけ。簡単でお手軽なドレスアップ٩(ˊᗜˋ*)و

 

ミゾや凹みにそってペンを動かすから、変な方向にズレて失敗することが少ないので安心です(*´∨`)

半分だけスミ入れしたライキリ、輪郭がはっきりと確認できるようになって、引き締まって見えます。

 

フチにスミ入れ

ボディの端(はし)や山になっている部分にスミを入れます。

フチに墨を入れるときは、太い黒ペンを使います。

普通ならペンは先端をつかうけど、今回 使うのはペンの横の部分。

ペンの横を山の頂上にそって動かすと、簡単にスミが入ります(*‘∀‘)

 

フチのスミ入れも同じようにペンを使います。

フチにスミをいれたおかげで、白い下敷きの上に白いボディを置いてるのに境界がはっきり分かる(∩´∀`)∩

 

角度が広い山の部分

角度がせまい(するどい)山の部分なら太いペンの横を使えば簡単にスミ入れできるけど、角度が広いとそうはいかない…。

角度が広いからペンの横でスミ入れすると、太い黒線が入って目立ちすぎる(-“-)

なので、細いペンで山の頂上をなぞります。短い線を引くのは難しく無いけど‥

 

長い線をひくと、手がブレちゃってまっすぐな線が書けない(。•́︿•̀。)

これは道具で解決する問題じゃないから、練習あるのみ(;´ρ`)

スミ入れおわり

全部スミ入れするとこうなります。マンガ・アニメ風にみえるでしょ(^^♪?

スミが目立ちすぎてるかな?でも、シールを貼ったら馴染むだろうから大丈夫٩( ‘o’ )و

おわり。

関連記事

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です