ナックルブレイカーVer.kcを作る2(形をつくる)

チョンマゲを作る

ナックルブレイカーの左右のリアタイヤカウルをくっつけてチョンマゲを作ります。

このままでは接着面が少なすぎるし、つなぎ目にすき間が残ってしまうので、、

 

接着面がピッタリくっ付くようにヤスリで形を整えてます。

 

瞬間接着剤でくっつけると、チョンマゲの完成٩( ‘o’ )و

 

当てがってみると、なかなかイイ出来( ◜◡◝ )

 

仮組み。グレーのシャーシにスモークボディで見にくいけど‥

まあ、良かろう(´ε`●)

このままでは、各パーツの接着面積がせまいのでプラバンを使います。

接着ベースを作る

各パーツをつなぐためにプラバンでベースを作ります。


 

 

少し大きめに切り出して、各パーツを配置して必要な部分を確認します。

軽量化のために要らない部分は切り取ります。

 

ミニ四駆はペラペラじゃなくて、凸凹がある立体なので、接着ベースも立体的に作ります。

下の画像では、手でプラバンを固定してるから曲がってるけど、手をはなすと平に戻ってしまいます。これでは立体的なボディが作れないので‥

 

もう一枚 同じ形のプラバンを用意します、これを張り合わせて立体的なベースを作ります。

まず一枚に接着剤を塗って、その上にもう一枚を重ねる、と同時に曲げます。この状態で接着剤が乾くまで待ちます。

曲げるのは接着剤が乾いてしまう前までに済ませておきます、そうしないとただの平らな分厚いプラバンが出来てしまいます(;’∀’)

 

接着剤が乾くと曲げの状態で固定されます。接着ベース完成。

これでシャーシの形に合ったボディが作れます╭( ・ㅂ・)و ̑̑

コレにボディのパーツをくっつけます。

自由に曲げれるように、プラバンは薄いものを使います。今回は厚さ0.5ミリを二枚重ねています。

 

パーツを貼り付ける

ベースにコックピットとウイングとボディキャッチをくっ付けた(๑’ڡ’๑)

 

スモークボディだから、どこに接着剤がくっついてるのか分かって楽しい(*´﹃`*)

チョンマゲは接着面積が少なかったから瞬間接着剤をたっぷり使いました、もりもりに使って乾くのが遅いときはクランプではさんでおきます。

 

フロントが少しさみしいから、小さいウイングを付けた٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

maシャーシの凸凹にピッタリ!

これで、形を作る工程は終わり。

次は色ぬりの工程です。

前の記事→ナックルブレイカーVER.KCを作る1(デザイン)

次の記事→ナックルブレイカーVer.kcを作る3(色をぬる)

つづく。

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