ブレイジングマックスVer.kcを作る9(再接合)

このページには、ボディキャッチとボディフックの取り付けを記録しています。

まずは、ボディキャッチ・フックを取り付けます。

ボディの取り付け位置を決めてしまわないと、シャーシとの干渉箇所が確認できないのです。

 

ボディフック取り付け

まず、ボディフックを作ります。

ボディをシャーシに乗せると、ボディからシャーシまで3㎜くらいのスキ間があるので、

プラ材3㎜角棒を貼り付けて、フックに引っ掛けるベロをくっ付ける。

ミニ四駆の改造 コンデレ プラバン プラ材(スチロール樹脂)角棒

 

3㎜角棒は2本並べて接着しています、接着面積を稼ぐためです。

ボディキャッチ・フックは特に用心して接着します。

ミニ四駆のコンデレ プラバンを接着する プラ材角棒3mm ボディフックを作る

 

ボディキャッチ・フックとか強度が必要な個所の接着には「セメダイン プラモデル用」を使います。

セメダインは安物の瞬間接着剤よりも強くくっ付きます。

でも、くっ付くまでにとても時間がかかるので効率が悪いんです。

高級で強力な瞬間接着剤でもいいんだけど、僕は大富豪ではないので、節約です(;´∀`)

厚さ1.2㎜のプラバンからベロを切り出します。

ミニ四駆のコンデレ プラバンを接着する プラ材角棒 VSシャーシ

切り出したベロを3㎜角棒に貼り付けるとボディフック完成\(^o^)/

ミニ四駆のコンデレ プラバンを接着する プラ材角棒 ボディフックを作る

 

ボディキャッチ取り付け

例のごとく、ボディとボディキャッチの間が空いていて接着できないので、尻尾を作ります。

ミニ四駆のコンデレ プラバンを接着する ボディキャッチを取り付ける VSシャーシ

 

尻尾は前回とよりも簡単に作ります。

厚さ1.2㎜のプラバン一枚で済ませます。

ニッパーとカッターナイフで粗取り(あらどり)して‥

プラバンの加工 ミニ四駆に溶着する ボディの改造 コンデレーション

 

紙ヤスリで仕上げる。

プラバンの角を45度に削って、それっぽく見せる。

角度や長さはテキトーです。

プラバンの加工 ミニ四駆に溶着する ボディの改造 コンクールデレガンス

接着剤で固定する前に、両面テープで仮止めして形状確認。

ミニ四駆のコンデレ プラバンを接着する クランプする VSシャーシ

 

確認したら、ちゃんとカッコよかったので接着します。

隠れる部分には穴をあけて軽量化。

プラバンの加工 ミニ四駆に溶着する ボディの改造 セメダインプラモデル用

 

接着が外れないように、隙間にはプラスチックの削りカスを詰めて接着剤を盛ります。

プラバンの加工 ミニ四駆に溶着する ボディの改造 削りカスで補強する

 

ボディキャッチに接着して出来上がり。

セメダイン プラモデル用はくっつくまでに時間がかかるのでクランプ(大きい洗濯バサミ)で挟んでおきます。

ミニ四駆のコンデレ プラバンを接着する クランプする VSシャーシ

これで、ボディキャッチ取り付け完了です。次はプラバンを切り出す工程です。

 

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おわり。

4件のコメント

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