ブレマVer.kcを作る8(再デザインと下地処理)

前回の記事(ブレイジングマックスVER.KCを作る7(塗装))で終わってしまった「ブレイジングマックスVer.Kc作るよ!」ですけど、実は前回では終わらず、きちんと終わるために、おわりの続きを続けています(;’∀’)
ココからは改修の過程を記録しています。

 

設計・デザイン

変形したキャノピーを切断しました。手間暇かけて作ったのに‥(T_T)。

ミニ四駆のコンデレ 塗装失敗 変形 切断

 

頭の中にあるデザインに近づくように、プラバンを切って貼って、強度は気にせず格好だけ作った。

弱い箇所は、見えない所に補強を入れればいいから。

でも、0.5㎜プラバンを貼っただけのハリボテ、かなり弱い(´~`)

 

これでだいたい完成形。かっこいい\(^o^)/

ミニ四駆の改造 プラバンを使う カッコいい コンデレ

でも、こうなると半分は「ミニ四駆のボディ」で、もう半分が「プラバン」。

これを「ミニ四駆のボディ」と言っていいのか非常に微妙なところ(-_-;)

「そのボディ社外品だから車検アウト!」って言われても、反論できないよね(T_T)

シャーシに乗せて、電池やギアカバーにぶつかっていないか確認。

ぶつかっている箇所は削り取る。

コンデレ ボディの取り付け位置を調整する VSシャーシ

僕が使っているのはこのプラバン。厚み1.2㎜と0.5㎜と0.3㎜がセットになってて便利。一個買っとけば2年は持ちますよ\(^o^)/

 

下地処理

塗装失敗して凸凹になってた塗面、その上から塗装しても凸凹になってしまうし、重量削減のためにも塗料を落とします。

カッターナイフで塗膜をそぎ落とします。

ミニ四駆の塗装 下地処理 塗料を落とす コンクールデレガンス

 

カッターナイフの背や頭で塗料を削り取ります。

塗料を落とすついでに、角を立てる。

ミニ四駆の塗装 下地処理 塗料を削り落とす コンクールデレガンス

 

プラバンで作ったキャノピー部分が弱くて、こわれないように気を使いながらの塗料落としは手間がかかった( -_-)

先に塗装を落としてからキャノピー整形すればよかったなぁ‥製造計画せずに作業にかかるからこうなるんだ(;´o`)

ミニ四駆のコンデレ 塗装の準備 下地作り 改造

ボディキャッチ取れた。これも計画性の無さ‥(;´∀`)

ミニ四駆の塗装 下地処理 塗料を削り落とす コンクールデレガンス

 

カッターで削った後は、凸凹してるからペーパーサンダー(紙ヤスリ)で仕上げる。

ミニ四駆の塗装 下地処理 塗料を削りる コンクールデレガンス

これで、下地処理おわり。次は補強やボディキャッチ・フック等を取り付ける工程です。

 

前の記事→[ブレイジングマックスVER.KCを作る7(塗装)]

次の記事→[ブレイジングマックスVER.KCを作る9(再接合)]

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おわり。


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