ローラーについて

ぷらローラー オールアルミ プラリング ゴムリング

ミニ四駆をコースで走らせるときには、ローラーを取り付けないといけません。

ローラーはコースの壁に当たるパーツで、コーナーの走りに大きく関係します。

ローラーをえらぶときに気を付けるのは下の3つです。

  • 外側の材質
  • じく受け
  • 大きさ

外側の材質

材質は主に3種類あります。

  • ゴム
  • プラスチック
  • アルミニウム

外径の材質を比較する アルミニウム ゴム プラスチック

ゴム

黒。やわらかい、さわると[ムニッ]っとする。

ゴムがすべり止めになって、コーナーで遅くなるので、ほとんど使われません( ;∀;)

プラスチック

赤や青などの色つき。

すべりやすいので、コーナーで遅くなることが少ない。

リア(後ろの)ローラーに使われることが多いです。

 

アルミニウム

銀色。

コーナーの速さは、ゴムとプラスチックの中間くらい。

フロント(前の)ローラーに使われることが多いです。

 

じく受け

[じく]は、回転する物の中心にある棒です。

ミニ四駆で回転する物は[タイヤ]や[ローラー]などがあります。

ローラーの中心にある棒は[ネジ]です、取り付けるときに使いますね

そのネジをどうやって受けているかのちがいで、下の2種類のローラーがあります。

  • ボールベアリングあり
  • ボールベアリングなし

ボールベアリングあり スライドベアリング 軸受け プラローラー

ボールベアリングとは

内部にに小さい鉄の玉がたくさん入っていて、回転するときに玉がコロコロ転がります。

玉が転がることによって、軽いチカラで回転できるようになるので、ローラーが回転する部分(コーナー)でスピードダウンが少ないです(´▽`*)

例えば、何か大きいものを動かすとき、地面に置いてズルズルと引っぱるよりも、タイヤのついた台車でコロコロと運んだほうが楽チンですよね!そういう感じです(^^♪

 

ボールベアリングあり

上の写真の左側のローラーは[19mmアルミベアリングローラー]です。

名前に[ベアリング]と入っています、これはボールベアリングのことです。

アルミで作られたローラーの真ん中に、ボールベアリングが取り付けられています。

 

ボールベアリングなし

上の写真の右側のローラーです。全部プラスチックで出来ています。

ボールベアリングは取り付けられていません。

大きさ

ローラーの大きさ(直径)は主に下の三種類です。

  • 19ミリ
  • 13ミリ
  • 9ミリ

ローラーの直径 大きさ 19ミリ 13ミリ 9ミリ

重さ

大きいローラーは重い、小さいローラーは軽い。

見た目で分かりますね(*‘∀‘)

 

段差

ミニ四駆のコースは、ストレートやコーナーをつなぎ合わせて作られています。

つなぎ目には段差やすき間ができます。

コースの段差 ズレ 引っ掛かる コースアウト対策

段差やすき間をのりこえるのは、大きなローラーのほうが有利です。

小さいローラーだと、段差をのりこえるのに大きなチカラが必要になります。

例えば、5cmの段差をこえるとき、三輪車のような小さなタイヤでは苦労しますが、自転車の大きなタイヤだと楽にのりこえますよね(^_-)-☆そういうことです。

 

セッティング

ローラーえらびには色んな要素があるけど、ミニ四駆だけじゃなくてコースも見てみましょう、壁の段差が少ないときは、小さいローラーが使えるから軽量化できますね٩(ˊᗜˋ*)و

スピードが速すぎてコーナーでコースアウトするときは、ゴムローラーを使ってみましょう、コーナーでスピードダウンするからコースアウトしにくくなりますよ\(^o^)/

レースでのローラーセッティングは、前にオールアルミベアリングローラー、後ろにプラリング付アルミベアリングローラーを使うことが多いようですm(__)m
 

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おわり。

5件のコメント

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