組み立てるときに気をつけるところ

ミニ四駆 社外品 4WD必殺 ゼロシャーシ

ミニ四駆の組み立てかたは、説明書を読めばわかります。

でも、初心者にとっては、分かりにくいところもあります:;(∩´﹏`∩);:

ここでは、初心者がまちがええやすい所を紹介しています\(^o^)/

 

ベアリング

日本語では「軸受(じくうけ)」と言います。

シャーシの穴の部分。タイヤの棒を通すところです。

タミヤ ミニ四駆の軸受け ベアリング 間違いやすい

赤で×を書いてる[まちがい]のほうの、鉄のうすい丸のヤツは[ワッシャー]という部品です、これはネジに使う部品なので、ここには使いませんm(__)m

大きさが同じなので間違いやすいです。気を付けてくださいね(๑’ڡ’๑)

 

ホイールの穴

実は、ホイールの穴は六角形なんです!

そして、この穴に入れる棒も六角形なんです。

タミヤ ミニ四駆のホイール 六角形の穴 丁寧に組み立てる

なので、穴と棒の角度をあわせてとりつけましょう\(^o^)/

角度があっていないと、棒を無理やり入れることになります。

無理やりいれると、穴がゆるくなるので、外れやすくなります。

ミニ四駆を走らせているときでも、外れてしまうので注意しましょう。

ホイールが外れると、ベアリングやギアも外れてバラバラになって大変です(´д`;)

ホイールのはば

色んなホイールがあります。

下の画像のホイールは、[左の2つ]と[右の2つ]では厚みが違いますね。

タミヤ ミニ四駆の組み立て方 ホイールの種類 前後の区別

こういうホイールは、うすい方(左の2つ)を前タイヤに使います。

厚い(右の2つ)方は後タイヤです。

タミヤ ミニ四駆の組み立て方 ホイールの種類 前後の区別

前と後ろを間違えても、ミニ四駆は動くけど、かっこわるいんです((+_+))

 

ボディキャッチ

まずシャーシの前の部分の溝に、ボディのベロを引っ掛けて

ミニ四駆の組み立て ボディフック ARシャーシ エアロアバンテ

 

後ろの凸凹をあわせて、ボディキャッチを真横まで「カチッ」となるまでまわします。

ミニ四駆の組み立て ボディキャッチ ARシャーシ エアロアバンテ

「カチッ」っとしないと、走らせているときに部品がゆるんで、ボディが外れてしまうので注意しましょう( ;∀;)

 

FRPプレート

すき間が無く、グラグラしなけらばオッケーです。

強くしめこみ過ぎるとネジ穴が駄目になります(´~`)

慣れないうちは力の加減がむずかしいけど、すぐに慣れます(*‘∀‘)

ミニ四駆の組み立て FRPプレートを取り付ける 丁寧に組む

ローラー

前ローラーを取り付ける所(←バンパーといいます)は、すこしだけ角度がついています。

前ローラーは、バンパーと角度と同じ角度で取り付けます。

と言っても、わざわざネジ穴にたいして斜めにローラーを取り付ける必要はありません。

普通にネジ穴にまっすぐローラーを取り付ければ勝手に角度が付きます、
そのためにバンパーが傾いています。

下の画像のように、シャーシの角度とローラーの角度が違うと、うまくコースを走りません:;(∩´﹏`∩);:

ミニ四駆の組み立て方 ローラーの取り付けかた フロントバンパー ARシャーシ

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おわり。


2件のコメント

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