スタートシグナルの作り方

ミニ四駆のスタートシグナルを作るよ 材料はダイソー 簡単でオススメ

中村模型レース(2014年11月3日)で、我々チームヨシダが運営側になるという連絡が来たので、作りましたよスタートシグナル\(^o^)/

以下では、シグナルの作り方とか材料・設計図・完成品を紹介しています。

材料は安いし、構造はシンプルなのでお手軽に作れますよ(*p’∀’q)

一家に一台いかがですか?

材料

家に有ったもの
  • 3路スイッチ(トグルスイッチ)
  • 電気コード
  • 電池ボックス
  • ダンボール
  • ハンダ
  • ハンダゴテ

 

ダイソーで購入したもの
  • LEDライト2個
  • 防犯ブザー1個
  • 発泡スチロール用ボンド1個
  • 発泡スチロールブロック(200円)1個
  • クリア下敷き(赤と緑セット)1個

設計図

クリア下敷きを切り出して、発泡スチロール用ボンドでくっつける。

LEDライトには色がついてないから、クリア赤下敷きを通して赤い光に見せる作戦。

ブロックの穴に、ライトとブザーを入れる。

このとき、ブロックの穴の内側にアルミホイルとか銀紙とか反射材を貼り付けておくと、光が見える角度が広がります。

ブザーがうるさい場合は、ブロックの穴をふさいだり、新聞紙なんかでグルグル巻きにしてしまいます。

電気配線はこう。単3電池3本で動く。単三はミニ四駆で使うから、用意するのは簡単(*n’∀’)n

3路スイッチを使って制御する。一般的なスイッチは2路でON/OFFの2ちゃんねるしかないけど、三路スイッチはON1/ON2/ON3の3チャンネル。

3チャンネルの配線は‥

  • ON1で赤ライト
  • ON2はOFFにするから配線しない
  • ON3は緑ライトと同時にブザーが鳴る


完成

動作確認。ON1の赤。O.K.

ブロック穴内にアルミホイルを張り巡らせてるから、こういう斜めの角度から見ても明るくハッキリ赤が確認できる。

これで、スタート待ちの選手だけじゃなくて、お客さんたちにも見えやすくなる(´v`* )

 

ON3の緑+音。問題なく動作する(*n’∀’)nやった!

灰色の発泡スチロールブロックがブラックになってるのは、黒ダンボールとか黒シールを貼り付けて外観を整えたから。

 

裏側。スイッチ周りはシンプルに。良く出来たΣd(゚∀゚d)

電池ボックスは単三電池が4本入る仕様だけど、ライトやブザーは3本分の電力で動作するから、一本分のスペースが余るのでそこにスイッチを仕込んでいます。

 

レース当日

意気揚々とスタートシグナルを持って行ったけど、すでに他のシグナルが用意されていて、僕は途方にくれた( ゚д゚)‥ぁぁ。

今は、吉田模型に安置されています。

まだ壊れてないのかな?レースで使われてるのかな?

←前の記事 次の記事へ→

おわり。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です