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ミニ四駆初心者脱出計画

機械要素

多くの機械に共通して使われる部品を機械要素といいます。
機械要素は、ボルトや軸のように単体で使われるものもあれば、軸受やバルブのように複数の部品からできているものもあります。
使用の目的のよって下のように分類されます。

機械要素の分類

  • 締結要素 : 部品と部品を結合する。ねじ・リベット・ピンなどがあります。
  • 伝達要素 : 運動・チカラ・情報を伝達する。軸・歯車・チェーンなどがあります。
  • 案内要素 : 運動する部品を保持し案内する。軸受などがあります。。
  • エネルギー吸収要素 : 衝撃を軽減したり、運動を止めたりする。ばね・ブレーキなどがあります。
  • 流体伝動要素 : 流体を導いたり、流体信号を送ったりする。管・バルブなどがあります。

機械要素は、多くの機械に共通した部品なので、大量に生産・使用されます。
大量に使用される部品は、形状・寸法などの規格を統一しておくと、良質なものを安価に大量生産できます。
規格を統一することにより、機械を効率よく生産できるようになり、メンテナンスの面でも有利になります。
日本では「日本工業規格(JIS)」に機械要素の規格が設けられています。
国際的な共通規格は「国際標準化機構(ISO)」が規定しています。

 

ココでは「歯車・ギア」「ねじ」「軸・シャフト」「軸受・ベアリング」について、紹介解説しています。
↓の[機械要素記事一覧]からどうぞ。

 

機械要素記事一覧

歯車(はぐるま)

歯車を組み合わせると、2軸間で動力を伝達したり、回転方向や速度比などを変えることができます。動力伝達や変速などのために歯車を組み合わせた装置を歯車列や歯車装置と言います。歯車は、歯が噛みあうおかげで滑ることが無く動力の伝達ができます。各部の名称下の図は、モジュール20o ピッチ円直径400oの例です...

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ねじ

ミニ四駆は機械です。電動機 軸 軸受 ネジ 歯車などの機械要素のカタマリとして考えます。ココでは[ネジ]について、各部の名称や役割 種類 特長などを解説しています。

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軸(じく)

軸は回転によって運動・動力を伝えるものです。多くのものが二つ以上の軸受けで支えられている。軸は、受ける荷重により分類されます。曲げを受ける軸ねじりを受ける軸曲げとねじりなど、複数の負荷を受ける軸[曲げ]を受ける軸車軸:車体を支える軸。車輪と一体で回転する軸と、固定軸で車輪だけ回転するものがあります。...

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軸受(じくうけ)

軸受(じくうけ)は、回転や往復運動する軸を支えます。英語ではベアリングと言います。ベアは支えるという意味があります。軸を正確に滑らかに回転させ、摩擦によるエネルギー損失や発熱を減少させ、部品の焼きつきを防ぐ能力が求められます。幅広い機械製品で利用されていて、回転する部分がある機器には必ず使用されます...

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