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ミニ四駆初心者脱出計画

金属製の工具箱(アストロボックス)

ココでは、アストロプロダクツ コンパクトツールボックス2段ベアリング赤の特徴を紹介しています。

各部の寸法

外形の寸法

幅が355ミリ、高さ230ミリ、奥行き220ミリです。

  • メイホウ トレンディーとの比較

    工具箱 アストロプロダクツコンパクトツールボックス メイホウトレンディー 比較

     

    工具箱 アストロプロダクツコンパクトツールボックス メイホウトレンディー 比較

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  • ミニ四駆ポータブルピットとの比較

    工具箱 アストロプロダクツコンパクトツールボックス ミニ四駆ポータブルピット 比較

 

収納部分の寸法
  • トップトレーの寸法は、実測値 幅が352ミリ、奥行き218ミリ、高さ(トレー深さ52ミリ+フタのかさ50ミリ)102ミリ。

     

    カタログ記載の寸法は幅340 奥行き195 高さ45

     

    カタログには「高さ45」の記載しかありませんが、フタのかさが50ミリもあります。ここも収納スペースです。
    工具箱 アストロプロダクツコンパクトツールボックス トップトレー内寸

     

    工具箱 アストロプロダクツコンパクトツールボックス フタの高さ

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  • 引き出しの寸法は、実測値 幅が298ミリ、奥行き192ミリ、高さ45ミリ。

     

    カタログの記載の寸法は幅300 奥行き195 高さ40。

     

    引き出し高さ実測45ミリに、引き出し上のすき間が3ミリあるので、最高48ミリのものまで収納できます。
    工具箱 アストロプロダクツコンパクトツールボックス 内寸 引き出しの高さ

重量

金属製なので、重い。とても重いんです!重量は4キログラム‥公式大会の順番待ち行列はツラかった(;へ; )

 

おかげで、キャリアー(ころころ)を購入しました。

 

販売ページには「車載用に最適な‥」と書いてあるので、頻繁に持ち運ぶことは想定していない重量なんでしょうね(;・∀・)

 

フタ部も引き出しも耐加重は2キログラムです。ミニ四駆用に使うには頑丈過ぎるようなつくりです。

 

 

引き出しについて

引き出しのレールは高価なものが使われています。このおかげで開閉がスムーズです。
アストロプロダクツコンパクトツールボックス 引き出しレール
また、閉めたときにレールの機能として軽くロックがかかるので、不意に引き出しがドバッと開くことはありません。

 

そして、引き出しを最後まで全部引き出せるので、ちゃんと奥まで見えるし簡単に取り出せます(∩´∀`)∩

 

安物の引き出しだと、最後まで引き出せずに奥のほうは収納できない使いにくさがあります。(←メイホウ トレンディとか)

 

下の写真は、それぞれ一番下の引き出し全開状態での比較です。

 

箱の奥行きはメイホウトレンディが大きいのに、引き出せている量は少ないです。
アストロプロダクツコンパクトツールボックス メイホウトレンディー 引き出し 比較
フタは上の写真の角度で止まります、これ以上は開きません。

 

メイホウにはこういう機能が無いので、チェーンで開き止めを自作しています。

 

上のフタを閉めると、引き出しにロックがかるので、持ち運び中に引き出しが開くことはありません。
アストロプロダクツ コンパクトツールボックス フタ連動の引き出しのロック

 

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金属製の工具箱の種類  メイホウ トレンディー#8200使用例1

 

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