ミニ四駆始めたいンだけ‥から上級者までの道案内

ミニ四駆初心者脱出計画

組み立ての注意点

ミニ四駆の組み立てかたは、説明書を読めばわかります。
でも、初心者にとっては、分かりにくいところもあります。
組み立てで初心者がまちがええやすい所を解説しています。

ベアリング

日本語では「軸受(じくうけ)」と言います。
タイヤの棒を通すところです。
ハトメ
画像の左側のベアリングはS2やSXXシャーシに入っている物です。
プラスチックの丸と、金色の金具を組み合わせて使います。
ハトの目のように見えるので「はとめ」と呼ばれます。
画像の右側のベアリングは、AR・MAシャーシに入っています。
プラスチックの丸だけです、金具はありません。
画像の真ん中 黄色で囲ったやつは、
鉄のうすい丸のヤツ(←ワッシャーといいます)はネジに使う部品です。
大きさが同じなので、まちがえやすいです。ベアリングには使いません。

ローラー

前ローラーを取り付ける所(←バンパーといいます)は傾いています。
前にたおれるように、すこしだけ角度がついています。
前ローラーは、バンパーと角度と同じ角度で取り付けます。
と言っても、わざわざネジ穴にたいして斜めにローラーを取り付ける必要はありません。
普通にネジ穴にまっすぐローラーを取り付ければ勝手に角度が付きます、
そのためにバンパーが傾いています。
まっすぐネジ締め
この角度は大切なもので、角度が無いとカーブでコースアウトしやすくなります。
カーブでコースアウトするときは、前ローラーの角度を確認してみてください。
後ろローラーに角度はいりません。水平に取り付けます。

ホイール

実は、ホイールの穴は六角形なんです。
六角穴
そして、棒も六角形なんです。
なので、穴と棒の角度をあわせてとりつけましょう。
角度があっていないと、棒を入れるときに無理やりいれることになります。
無理やりいれると、穴がゆるくなるので、外れやすくなります。
ミニ四駆を走らせているときでも、外れてしまいますので注意しましょう。
ホイールが外れると、ベアリングやギアも外れてバラバラになって大変です。

ボディキャッチ

まずシャーシの前の部分の溝に、ボディのベロを引っ掛けて、
後ろの凸凹をあわせて、ボディキャッチを真横まで「カチッ」となるまでまわします。
「カチッ」っとしないと、走らせているときに部品がゆるんで、ボディが外れることがあります。
ボディフック
ボディキャッチ

FRP

すき間が無く、グラグラしなけらばオッケーです。
強くしめこみ過ぎるとネジ穴が駄目になります。
慣れないうちは力の加減がむずかしいですけど、すぐに慣れます。
frpネジ締め

 

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