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ミニ四駆初心者脱出計画

バーティカルチェンジャーのローラー

バーティカルローラー

フロント右ローラーはスラスト浅く、位置は高め、リア右ローラーは上19oと下17o。
フロントローラーを高くすると、安全重心範囲が広がります。
リア上19oと下17oにすると、車体を路面側に倒します。とにかく左タイヤを接地させる作戦です。
もし、頂上付近で失速しているようであれば試してみてほしいです。

フロントローラー

バーティカルローラー1

 

バーティカルローラー4
前ローラーの高低で、安全重心範囲は大きく変わります。
フロントバンパーレスでローラー位置を下げていると、安全な範囲がかなり少なくなります。
ヒクオ提灯等が少しでも跳ねたら危険です。

バンクで落ちる

右ローラーが当たるということは、右に[落ちる]ということ。バンクストレート上って右コーナー、右コーナーでは左ローラーが当たります。
静止状態45度四輪ハードタイヤで、じわじわ落ちます。スーパーはサッと落ちます。ページ下で紹介しているバンクチェッカーで確認しました。
バーティカルローラー2
でも、多分バーティカルコーナーを左ローラーだけでクリアするのは難しい。走行中に右に滑り落ちます。そして、頂上付近では右ローラーで曲がるはずです。
上の図は頂上付近で[落ち]る場合です、12oくらい右に落ちます。この「12o×車重+スラスト角」で、フロントローラーは滑ると思います。
スラスト角は車体を路面側に誘導します、下の図で言うと[前ローラー滑る]のような動きになります。こうなると右タイヤを支点にして、左タイヤが浮いてしまいます。
右ローラーのスラストは少な目にしておいた方が良いかもしれません。
バーティカルローラー3
こうなるとグリップせずに失速して登坂を下って来るかもしれません。転倒してしまうかもしれません。
でも、フロント右ローラーを高めの位置にセッティングしておくと、落ちて滑るが軽減されるはずです。

リアローラー

JCJCで作ったウルトラバーニングサーキット2016模擬コースで、バカチン頂上付近で失速する原因の一つに[タイヤがグリップしていない]があります。
タイヤはノーマルなのにシリコンなのに、グリップしない←そういうときはタイヤが接地していないのかもしれません。
なので、タイヤを接地させます。無理路面側に倒しこみます。
このために、リアは上19oと下17oします。ここは19・17じゃなくてもいいです。目的は路面側に倒すことなので、上19と下9でも、リア上のみでも、倒れればいいです。
下の図は、リアは上19oと下17oです。
バーティカルローラー5
こうすると、↓の図のように路面側に倒れます。これでグリップGETです。
バーティカルローラー6
サッと上って曲がって下るなら要りませんけど、頂上コーナー付近で減速させるセッティングならバーティカルローラーが要るんじゃないでしょうか。

 

バーティカルチェンジャーのブレーキアイガースロープevo.の前後ブレーキバーティカルチェンジャーの重心

 

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