ミニ四駆始めたいンだけ‥から上級者までの道案内

ミニ四駆初心者脱出計画

重さ・強さ比較

ミニ四駆の「重さ・強さ」は改造しだいで何とでもできます。
肉抜きや軽いパーツを使えば、軽くできます。
重くしたいなら、マスダンパーやオモリをたくさん使えばいい。
強くしたいなら、FRPなどで強化します。
なので、シャーシえらびではあまり気にしません。

重さ

軽いものが良いです。
スロープセクションなどジャンプするコースでは、安定させるためにわざと重くする場合もありますが、
軽いは速いです。絶対です。
下の重量はシャーシ+ギアカバー+電池ホルダー+ギアシャフト+ターミナル+スイッチです。
画像のような状態で測定しています。
ミニ四駆 sxxシャーシ はかり 重さ

  • MA : 
  • AR : 31.9グラム
  • S2 : 20.9グラム
  • SXX : 23.6グラム
  • S1 : 16.9グラム

S1シャーシが一番軽い。←比較シャーシの中で一番古い
MAシャーシが一番重い。←最新シャーシ

強さ

強いものが良いです。
弱いものはコースアウトの衝撃でこわれてしまいます。
下の画像では上面・表面から見た状態での補強がある所を黄色で示しています。
下面・裏面にも補強箇所はあります。

MA

裏面は全部補強です。
電池カバーとギアカバーでも強度を上げています。
ミニ四駆 MAシャーシの強度 補強
前後のバンパーは↓のARシャーシと比べると↑のMAシャーシは補強箇所が少なく見えます、
でも、補強の厚みが違います。MAの方が分厚い補強です。
バンパーはMAが最強です。

 

AR

電池モーターまわりは上下左右を囲んでるし、
分厚いサイドバンパーもあるので、最強です、カッチカチです。
これも、裏面は全部補強です。
ミニ四駆 ARシャーシの強度 補強

 

S2

S1シャーシの進化形。
S1よりもフロントバンパーが補強されています。
リアステー取り付け穴も補強されています。
ミニ四駆 スーパー2シャーシ S2シャーシの強度 補強

 

SXX

電池カバーが「すじかい」になって強度を上げています。
電池の両側には補強が入っているので、電池まわりは強いです。
リアバンパーは補強が無いけど、どうせFRPのパーツに取り換えるので問題ないです。
ミニ四駆 SXXシャーシの強度 補強

 

S1

最弱の存在です。コースアウトしたらすぐ壊れます。
初心者にはオススメできません。S1シャーシは改造に慣れてからにしましょう。
ミニ四駆 スーパー1シャーシ S1シャーシの強度 補強

 

S1シャーシが一番弱い。←比較シャーシの中で一番古い
MA・ARシャーシが強い。←新シャーシ

重さと強さの関係

軽いは弱い。重いは強い。
重いものには理由があります。
S1は必要最小限の作り。だから軽い。
MA・ARは強くするための補強がたくさんで重くなる。
S1でもFRPなどで補強してあげると、強くなります。
でも、その代わり重くなります。
MAでも補強の部分をけずったり切り取ったりすると、軽くなります。
でも、その代わり弱くなります。

新シャーシが重い理由

その昔は、使えるモーターが遅いものだけだったから、
シャーシの強さはいらなかったらしいです。
でも、ルール変更があって速いモーターが使えるようになって、
速いモーターでコースアウトや衝突してもこわれないように、
シャーシに補強が増えて、強さが上がっていってきたらしいです。
なので、古いシャーシは軽い・弱い。
新しいシャーシは重い・強いです

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