ミニ四駆始めたいンだけ‥から上級者までの道案内

ミニ四駆初心者脱出計画

改造・点検しやすさ比較

「改造・点検しやすさ」は重要な項目です。
電池やモーター・ギアなどを点検交換することが多いので、
それに手間がかかるとヤル気がなくなります。
改造しにくいものは、自分の思い通りの改造が出来なくてヤル気がなくなります。

改造しやすさ

ミニ四駆は、シャーシにパーツをネジ止めして改造します。
ネジ穴はシャーシに空いている穴です。
ネジ穴が多いほど改造しやすいです。
なので、穴が多いほど色んなパーツを取り付けることができます。
下の穴の数は、上から下までの貫通穴や、同じ位置のものは「1個」としています。

  • MA : 35穴
  • AR : 33穴
  • S2 : 26穴
  • SXX : 26穴
  • S1 : 9穴

S1シャーシが一番少ない。←比較シャーシの中で一番古い
MAシャーシが一番多い。←最新シャーシ

MA

ネジ穴35個
最強です、何でもできます。
どこにでも、なんでも取り付けることができます。
改造に慣れてくると「これ ネジ穴 多すぎるやろ‥」と思うほどです。
ミニ四駆 MAシャーシ ネジ穴

 

 

AR

ネジ穴33個
これだけネジ穴があると何でもできます。
どこにでも、なんでも取り付けることができます。
改造に慣れてくると「このネジ穴 なんに使うんやろ‥」と思うほどです。
ミニ四駆 ARシャーシ ネジ穴

 

 

S2

ネジ穴26個
シャーシ裏の真ん中に3つのネジ穴があります。
ココには直FRPを横に取り付けることができます。
しかも、直FRPピッタリの溝があるので、ネジ一本で固定できます、
溝のおかげで、ネジ一本でもガタツキません。
リアステーを取り付けるネジ穴部分が分厚く強いので、頼りになります。
改造に慣れてくると、下の画僧のリアステー(マシン後部の赤い部品)は使いません、
強度が弱いので、FRPのリアステーに取り換えます。
ミニ四駆 スーパーUシャーシ S2シャーシ ネジ穴

 

 

SXX

ネジ穴26個
サイドバンパーに3個のネジ穴があります。
これが、サイドマスダンパーを取り付けるときにとても便利です。
サイドの外側の穴は「19ミリの穴」なので、
19ミリローラーや大径スタビヘッドなどを取り付けられます。
改造に慣れてくると、下の画僧のリアステー(マシン後部の部品)は使いません、
強度が弱いので、FRPのリアステーに取り換えます。
ミニ四駆 SXXシャーシ ネジ穴

 

 

S1

最弱の存在です。あんまり改造できません。
初心者にはオススメできません。S1シャーシは改造に慣れてからにしましょう。
ミニ四駆 スーパーTシャーシ S1シャーシ ネジ穴

点検しやすさ

モーター・電池・ギアの点検や交換なの作業がしやすいか。
電池交換するためには、ボディを外して、電池カバーを外す。
モーター交換するためには、ボディを外して、後ろのギアカバーを外して、モーターホルダ−を外す。
ギア交換するために、ボディを外して、前と後ろのギアカバーを外して、ホイールを外す。
などなど、メンテナンスのために色んな手間がかかります。
手間がかかるとヤル気がなくなります。
点検しやすさは個人差があります、ここは僕が各シャーシを使ってみた感想を書いています。

MA

ボディと電池カバーとギアカバーを外すと全てのギア交換ができます。
他のシャーシと違って、ギアカバーが前と後ろに分かれていない一体型なので手間がかかりません。
ギアカバーの取り外しは、シャーシ中で一番簡単です。
プロペラシャフトがないという点もメンテナンス性を上げています。

AR

良いです。ボディを外さずに電池・モーター・ギア交換、グリス塗りが出来ます。
でも、カウンターギア交換の時はボディを外します。
そして、モーターカバーとボディキャッチが外しにくいです。
とくに、チビッ子や指先のチカラが弱い人は苦労します。
ARボディキャッチは材質も形も悪いです、
どーせ使い道はないので、捨てて他のシャーシのものを使いましょう。

S2

悪いです。ギアカバーがネジ止めされています。
モーター・ギア交換のたびにボディを外してネジを回します、とても面倒です。
ギアカバーをネジ止めしないと、ギアがうまく噛みあわないし、
少しの衝撃でギアカバーが外れてしまいます。
これを解消するために「ワンロックギアカバー」という商品があります、350円くらいです。
S2シャーシのキット1000円+ワンロックギアカバー350円で1350円です。
めんどうくさがりや節約したい人にはオススメしません。
もともと「ワンロックギアカバー」が入っているキットもあります。
どうせならワンロックギアカバー付きのものをどうぞ。

SXX

ボディを外さずにモーター交換と、カウンターギアへのグリス塗りが出来ます。

S1

上で書いてる内容は、比較用のS1を基準にしたものです。

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