ミニ四駆始めたいんだけど‥から上級者までの道案内

ミニ四駆初心者脱出計画

レーンチェンジでのコースアウト

レーンチェンジでのコースアウトは、車体がかたむいて起こります。

 

車体の、カーブ内側が浮き上がるかたむきを「インリフト」といいます。

 

その逆に、カーブ外側が浮くようなかたむきを「アウトリフト」といいます。
インリフトとアウトリフト

 

 

レーンチェンジのコースアウト対策は、インリフトとアウトリフト対策です。
インリフトとアウトリフト対策

 

 

以下では、レーンチェンジでのミニ四駆の動きや、コースアウトの種類・対策まどについて書いています。

 

レーンチェンジは、略して「LC」と書かれていることがあります、このサイトでもそれに倣っていますm(_ _)m

 

レーンチェンジでのコースアウト記事一覧

レーンチェンジの特徴

右のレーンから入って、左のレーンから出る逆走しても変わりません。壁の高さは6センチストレートやコーナーの壁の高さは5センチです。入り口は登り坂で、出口は下り坂入り口は左カーブで、出口は右カーブ構造的に、ほかのセクションより弱い本名は「オーバーブリッジ」関連記事スロープくだりのコースアウト対策  スロ...

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レーンチェンジでの動き(CO対策なし)

コースアウトしない時の動きスピードが遅い場合は、とくに何もしなくてもコースアウトしません(∩´∀`)∩入り口入り口では、右前のローラーが壁に押し上げられるような形でアウトリフトが起こります。このときのアウトリフトの量が大きくなると、レーンチェンジの出口で横転したり ひっくり返って裏返しになりします。...

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レーンチェンジのCO種類と対策

コースアウトの種類レーンチェンジでのコースアウトは、主に下の4種類です。レーンチェンジ入り口でコース外へ飛び出すレーンチェンジ出口でコース外へ飛び出す横転する(ローラーで立っている状態)ひっくり返る(裏返し)コースアウト対策レーンチェンジでのコースアウト対策にはこんなのがあります→「レーンチェンジで...

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レーンチェンジでのCO対策セッティング

レーンチェンジ対策だけなら、左右非対称なセッティングになります。右前ローラーは「噛む」ローラーを取り付けて、LC入り口でのアウトリフトを防止します。右後ローラーは低い位置に取り付けて、、、LC入り口でのアウトリフトを防止します。左前には上スタビを取り付けて、、LC出口でのインリフトを防止します。左後...

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レーンチェンジでの動き(CO対策あり)

LC入り口入り口では、右前のローラーが壁に接触して、押し上げられるような形でアウトリフトが起こります。でも、右前には「ほどよく噛む」アルミローラーをダウンスラストをつけた状態で取り付けているので、ローラーは壁に噛んでスラスト角度に沿って下へ向かいたがります。このおかげでアウトリフトの量が少なくなりま...

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