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ミニ四駆初心者脱出計画

つなぎ目攻略

スロープセクションで前さがりの姿勢で着地すると、

 

ブレーキや下スタビがコースの「つなぎ目」につまづいてコースアウトしてしまうことがあります。

 

なので、前下がりで着地しても「つなぎ目」でつまづかないセッティングにしておきましょう\(^o^)/

 

このページでは、つなぎ目対策を紹介しています。

 

コースのつなぎ目

ミニ四駆のコースは、いろんなセクションをつなぎ合わせているので「つなぎ目」があります。

 

つなぎ目には「段差」や「すき間」ができます。

 

そこにマシンが引っかかると前転したり、となりのコースに乱入したり…(´∀`;)
ミニ四駆のコース JCJC つなぎ目 すき間

 

ミニ四駆のコース JCJC つなぎ目 段差

引っかかる理由

  • 段差にぶつかるから
  •  

  • すき間に落ちる(ハマル)から

 

段差にぶつかる対策

段差対策はスロープを使います。

 

スロープは段差解消のための斜面です。

 

スロープの先っぽが段差の高いほうより上になければ登れません。

 

われわれメカニックはコースをイジれないので、

 

マシンのほうにスロープを取り付けます。

 

フロントバンパーに取り付けるARシャーシブレーキセットや、

 

フロントアンダーガードなどがスロープ代わりです。

 

スロープ斜面の角度によって、段差のこえ方が変わります。

 

スロープ角度をゆるやか(床とか水平くらい)にするとスムーズに段差を乗りこえます。

 

逆に角度を急(カベとか垂直くらい)にすると、

 

ガッ!っとぶつかって無理やり段差を乗りこえます。
 

 

スロープなしとスロープありの比較

スロープなし

「段差」だと思うと対策が後回しになりがちですが、

 

「カベに正面衝突している」と思うと対策したくなりますよね(;゚─゚)
ミニ四駆の改造 コースの段差 図解1

 

ミニ四駆の改造 コースの段差 図解2

 

 

スロープあり

きみどりのとんがりが「スロープ」です。

 

スロープの先端が段差の上面より高い位置にあるので乗りこえます。
ミニ四駆の改造 コースの段差 図解3

 

ミニ四駆の改造 コースの段差 図解4

 

すき間に落ちる対策

すき間・みぞを越えるために橋をかけます。

 

橋はすき間の両側のふちに同時にかかっていなければ渡れません。

 

なので、橋は「すき間」の距離以上の長さが必要です。

 

われわれはメカニックなので、マシンに橋を取り付けます。

 

みぞや穴があればフタをする、川には橋をかける理論です。

 

橋なしと橋ありの比較

橋なし

橋なしでは、移動物体の重心がすき間上空に来ると落ちてしまいますヽ(´д`;)ノ
ミニ四駆の改造 コースのすき間 図解1

 

ミニ四駆の改造 コースのすき間 図解2

 

 

橋あり

きみどりのスキー板みたいなヤツが「橋」です。

 

長い橋を取り付けているので、移動物体の重心がすき間上空に来たときには、

 

すでに向こう側に橋の先がかかっているので落ちません(∩´∀`)∩
ミニ四駆の改造 コースのすき間 図解3

 

ミニ四駆の改造 コースのすき間 図解4

 

次の記事→[つなぎ目攻略セッティング比較]

 

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