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ミニ四駆初心者脱出計画

つなぎ目攻略セッティング比較

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ARブレーキとアンダーガード(うすい方)の比較

アンダーガードを取り付けているシャーシはMAです。

 

MA・ARはフロントバンパーの底が2°くらいに前あがりになっているので、しゃくれてしまいます。
ミニ四駆のセッティング 比較 ブレーキセット アンダーガード

 

 

ARシャーシとVSシャーシの比較

ARシャーシは、フロントバンパーの底と前に角度がついています。

 

VSシャーシのフロントバンパーは、底が水平で、前が垂直。

 

わざわざ計算や図解しなくても、どっちが段差に強いかわかりますねヾ(o'∀'o)ノ
ミニ四駆の比較 ARシャーシ VSシャーシ

 

引っかかりかた図

マシンが前下がりで、1ミリの段差に着地している図を書きました。

 

図の左上にはパーツの断面図と寸法を書いています。

 

パーツは、角度ごとに線の色を変えて書いています。

  •  0°ピンク
  •  

  • 15°黒
  •  

  • 30°青
  •  

  • 45°きみどり

図中の、パーツに添えている寸法や角度の値は正確なものではありません。

 

青と黒の線が見分けにくくてゴメンナサイm(_ _)m

 

以下では、AR・MAシャーシのフロントバンパーとARブレーキとアンダーガード薄と直FRPを比較しています。

 

FRP補強プレート

まっすぐの2本入りのFRPです。

 

水平にかたむき0°でつっこむと段差を乗りこえきれずに止まってしまいます。

 

30°45°前さがり角度が大きくなるほどに、段差を乗りこえやすくなります。

 

でも、45°以上の前さがりで着地したら、

 

隙間や段差がなくてもひっくり返ってコースアウトするでしょう(-_-)
ミニ四駆 コースのつなぎ目対策 FRP補強プレート 段差

 

フロントアンダーガード(小径タイヤ用)

先が0.5ミリほど切り上げられていて、16°くらいの角度がついています。

 

先っちょの位置が低い(0.5ミリ)ので、0°で突っ込んだら1ミリ段差をこえられません。

 

これも、前さがり角度が大きくなるほど段差を乗りこえやすくなります。

 

MA・ARシャーシに使うと、バンパー底の角度(2°)のせいで、しゃくれてしまいます。
ミニ四駆 コースのつなぎ目対策 フロントアンダーガード 段差

 

ARシャーシブレーキセット

先っちょが高い位置にあり、先と腹の部分が曲面で構成されています。

 

先端の位置が高いので、大きな段差を乗りこえられます。

 

曲面のおかげで、すき間や段差をスムーズにクリアできます(*´w`)

 

でも、スムーズにクリアできるのは、前さがり角度が小さいときだけ(;゚─゚)

 

前さがりの角度が30°と45°の場合は、1ミリの段差に引っかかってしまいます。
ミニ四駆 コースのつなぎ目対策 ARシャーシブレーキセット 段差

 

AR・MAシャーシ

先っぽの位置が高いので、大きな段差を乗りこえることができます。

 

でも、先端角度10°なので、スムーズな乗りえはできません。

 

ガッ!っと段差に突っ込んで、車体がはねあがって無理やり段差をこえます(;´∀`)

 

でも、1ミリの段差なら、前さがり45°でつっこんでもクリアできます\(^o^)/
ミニ四駆 コースのつなぎ目対策 ARシャーシ 段差

 

つなぎ目安全セッティング

前さがり角度が30°までならAR・MAのフロントバンパー底2°+ARブレーキの21°の曲面の組み合わせが一番安全につなぎ目をこえられます(∩´∀`)∩

 

45°なら無加工のAR・MAのフロントバンパーです。

 

自分のマシンがどんな姿勢でジャンプしているのかを見極めて、

 

つなぎ目対策セッティングできるようになりましょう\(^o^)/

 

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