ミニ四駆始めたいんだけど‥から上級者までの道案内

ミニ四駆初心者脱出計画

塗装前の下地処理

塗装加工アイキャッチ

塗装の前にボディを洗います。ボディ表面の油分を落とすためです。油分が残っていると、そこには塗料が付着しにくくなるんです。
ミニ四駆 コンデレ 下地処理 油分を落とす1 
泡でアワアワします。ちゃんと手の油分も落としておきます。油分まみれの手でボディを触ると、ボディ洗いなおしです。
ミニ四駆 コンデレ 下地処理 油分を落とす2
洗い終わったら、しっかり水分を除去します。水分が残っているとそこには塗料が付着しにくくなるんです。

 

ボディ洗いが終わったらサーフェイサーを吹きます。スプレーをシューすることを「吹く(ふく)」と言います。

ミニ四駆 下地処理 サーフェイサー サフ吹き1
サーフェイサーは色塗りの下地作りスプレーです。ボディの小傷を隠して、下地の色(ここではプリズムブルー)を隠して、カラースプレーの塗料が付着しやすくなります。サーフェイサーは略して「さふ」と呼びます。サフを吹かなくてもカラースプレーで塗れます。ここでは主に小傷とプラバンの段差隠しを目的として吹いています。
サフ吹き一回目
ミニ四駆 下地処理 サーフェイサー サフ吹き2
ミニ四駆 下地処理 サーフェイサー サフ吹き3
緑で囲んだ部分に傷があります。傷を隠せていないので、もう一回サフを吹きます。そのまえに傷部分をヤスリでけずります。傷を浅くするためです。
ミニ四駆 下地処理 サーフェイサー サフ吹き4

 

サフ吹き二回目 緑で囲んだ部分に傷がありましたけど‥無事にきえているようです。
ミニ四駆 下地処理 サーフェイサー サフ吹き5
サフが乾燥したら、色を付けます。色は薄い色から順に塗っていきます。今回は白赤黒の三色塗り分けの予定なので、一番色が薄い白から塗ります。
近所のホームセンターで買ったラッカースプレー白を吹きます。
ミニ四駆 コンデレ 塗装 缶スプレー 白1

 

‥焦って写真を撮るのを忘れていましたけど、白の表面が凸凹のザラザラになりました。下の画像は表面の凸凹をヤスリで落としている最中の写真です。
ミニ四駆 コンデレ 塗装 缶スプレー 白2
あれぇ?サフの上にラッカースプレーって駄目だったっけ!?あ〜、サフがラッカーで溶けたのか。。忘れてた。水性がアクリルを使うんだった。計画が甘かった。
皆さんはお間違えの無いようにお願いします。悲しくなってしまいますので。
表面の凸凹を削り落として、今度はアクリルスプレー白を吹きます。

ミニ四駆 コンデレ 塗装 缶スプレー 白3

 

あーー。凸凹残ってる‥。
ミニ四駆 コンデレ 塗装 缶スプレー 白4

 

白が乾燥してシャーシに乗せるとこんな感じ。
ミニ四駆 コンデレ 塗装 缶スプレー 白5

 

これで塗装加工@は終わりです。

 

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