ミニ四駆始めたいンだけ‥から上級者までの道案内

ミニ四駆初心者脱出計画

お店に行こう

ミニ四駆が得意なお店を「ミニ四駆ステーション」と言います。
ミニ四駆ステーションは日本に490箇所以上あります。(2016年5月タミヤホームページ調べ)
いろんなミニ四駆のキットやパーツが売ってて、コースがあるお店がたくさんあります。
コースがある店では、その場で買って 組み立てて 改造して コースで走らせることができます。
コースが置いてある店は日本に600箇所以上あります。(2016年5月タミヤホームページ調べ)
タミヤのサイトでは全国の「ミニ四駆ステーション」の住所や電話番号、コースがあるかの情報を公開しています。
ミニ四駆ステーション一覧表の右側「サーキット設置状況」に「有」とあるところにはコースがあるはずです。
ココ→ミニ四駆ステーション・ミニ四駆販売店一覧
ブログを書いているお店もありますので、近所のお店のブログをのぞいてみるのも楽しいですよ。
下の画像はお世話になっているミニ四駆屋さんの様子です。
吉田模型商品

お店に入ってみましょう!

入るときは「こんちゃー」と言いましょう。←小声でもいいので。
だいたいのお店は広くないので、入り口からはレジの店員さんが見えます。
コースの有るお店では、店員さんやお客さんが「こんちゃー」と返してくれます。これで勝ったも同然です。
あいさつさえやっておけば、お店やお客さんとの関係がよくなります。

お店にいる「常連さん」

「常連さん」は、いつもそのお店に来ているお客さんです。
「お客さん」がレベルアップすると「常連さん」になります。
常連さんはいつもミニ四駆の練習してるので速いです。
お店やコースのルール 改造方法などなど、困ったことが有ったら常連さんに質問してみましょう。
常連さんは仲間が増えるのをとても喜びますので、きっと親切に答えてくれます。
でも、常連さんにもいろんな性格の人がいます。
人見知りのヒトや、一人で静かに練習したいヒト、自分の改造を秘密にしておきたいヒトなど、、
なので、質問するなら みんなから話しかけられている人や みんなに話しかけている人にしておきましょう。
こういう人たちは、初心者の対応も慣れています。

お客さんや常連さんに話しかけるときは?

「ミニ四駆始めようかと思ってるんですけど‥」「先生、○○について教えてもらえませんか?」
「始めたばかりで改造が分からなくて‥」とか
相手を先生として質問すると、丁寧に教えてくれます。
「それ速いですね!見せてもらえませんか?」「それカッコいいですね!触ってもいいですか?」とか
その人のミニ四駆をほめるところから入ると、気持ちよく対応してくれますよ。
とりあえず、持ち上げておいてあげましょう。

常連さんたちと少し仲良くなったら‥

「どこに住んでるんですか?」 「ミニ四駆は何年やってるんですか?」 「始めたきっかけは何ですか?」
「レース(大会)とか出るんですか?」 「家からこの店まで何分かかりますか?」 「他に趣味はありますか?」
とかミニ四駆以外の質問もしてみましょう。話が広がって、もっと仲良くなれますよ!
常連さんの名前を聞いてみましょう!
「僕は田中といいます、差し支えなければお名前を教えてもらえませんか?」
「僕 田中っていいます、先生(兄さん・先輩)の名前なんていうんですか?」とか。
たまに本名ではない偽名を使っている人がいます、その人たちに名前を聞くと
「コンスタンティヌスです」「クラウンです」「ゼファーです」とか答えてくれます。
そういう人達は「そういう人」なので、そういう設定にしておいてあげてください。

コース使用の注意点

まずはコース使用料を払います。使用料はお店によって違います。
小さいコースは無料で使えるところもあります。
広いお店で大きいコースで冷暖房つきの快適空間は使用料が高いです。
僕がよくいくお店は一日使い放題で大人500円 子供250円です。
中村模型
コースは走る方向(右回り・左回り)が決まっています。店員さんや常連さんに教えてもらいましょう。
右回りのコースで、左回りに走らせることを「逆走(ぎゃくそう)」といいます。
もし、逆走させてしまったら すぐにミニ四駆を回収してください!
逆走すると他の人のミニ四駆と正面衝突して、両方とも壊れてしまいます!
常連さんたちは、たくさんの高級パーツを使って時間をかけて改造しています。
きっと‥ではなく、絶対に弁償できません。それくらい金と時間と情熱をかけています。
冗談でも逆走はやめましょう。

走らせてみよう!

走る方向を確認したら、ミニ四駆のスイッチを入れる。
そして、そっとコースに置いてみましょう。ちゃんとコースを回って戻ってきましたか?
戻ってきたなら、次はもう少し早く戻ってくるようにスピードアップの改造してみましょう。
もし、戻って来なかったらコースアウトしています。
コースアウトとはコースの外にミニ四駆が飛び出してしまった状態です。
どれだけ速く走れても、コースアウトしてしまったら負けです。
次は、コースアウトしないように改造をして走らせてみましょう。
スピードアップとコースアウト対策を繰り返して、自分のミニ四駆のレベルを上げていきましょう!

コースレコード

コースレコードを書き込めるお店があります。
お店のコースを何秒で走れるか。
速い人たちが、成績を書いています。
改造に慣れてきたら挑戦してみると楽しいですよ
この写真で一番早い人は、「TAKE」さんで、コースを15.32秒で回っています。
その時のシャーシは「S2シャーシ」、モーターは「パワーダッシュモーター」です。
店舗1
お店では、常連さんたちと仲良くなること、ミニ四駆のレベルを上げること、自分が楽しむことが目標です。

 

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